東京タワーとスカイツリー

皆様お久しぶりです!

 

ってもはや、皆、っているのかですが(苦笑)

なにはともあれ、ほぼ一年ぶりの復活ですので、よろしくお願いします。

 

これからは気軽な更新を目指して、ちょろちょろやっていきたいと思います。

へたにうまいこと書こうとするから、結局書けない、とうオチになってましたから。

まあ、俺の人生はそんなですが(?)

 

そんな(?)復活一発目のネタは、 

 

行ってきました。

 

「東京スカイツリー」!! 

Dscf0230

といっても、建設中ですが。。

 

でも建設中といってもでかい!!

確か280mくらいだったかな。

でもでも、「でかいだけ」なんだよなあ。

なんかぐっとこないというか、存在感がないというか。

現在のタワーがありすぎなのかもしれませんが。

Dscf0101

この差はなんだろうな、と思うと、それはやはり、「色」なんじゃないかと思うわけです(やっと絡んだ)。

 

東京スカイツリーは基本色が「白」(少し青みがかっているらしい)」。

でも、「白」も「青」も空の色ですよね?

同じ色だもん、そりゃ溶けちゃいますわ。

いまいち存在感ない理由はこの辺かなあ。

 

それに対して、現・東京タワーは「赤」「白」

さらに、夜は、冬場がウォームなオレンジ(写真のやつ)、夏場はクリーンな赤と白にライトアップされるときてる。

昼間は空の「青」に対象的なタワーの「赤」が映えて、かつ、タワーの「白」が効果的なセパレート効果で「赤」を際立たせている気がする。純粋に「赤」「白」の組み合わせの視認性は高いですし(標識とかによくありますよね)

 

夜は、いわずもがな、畏敬な存在感を放つ存在へ。

理屈抜きですごいですよ!

Dscf0238_3

無機質なビル群のシルエットの中で、

あんな有機的(人工物ですが)な色が輝いてたらやばいです。

たまりません。東京タワー。

 

…って話がそれましたね(苦笑)

 

ってかなり現東京タワー万歳、な感じになってますが、

スカイツリーにはスカイツリーのコンセプトがある訳です。

基調になっている白は、、「スカイツリーホワイト」といって、

 

「日本の伝統色、最も薄い藍染の色である「藍白(あいじろ)」をベースにしたオリジナルカラー。白を基調に藍染職人の技法に倣い、タワーの白に青みを加えており、白磁のようにかすかに青みがかった白が、繊細な輝きを放ちます。」

 

だそうです。

「職人文化がタワーと出会うことで創造する新たな文化の幕開けを感じさせます。」

ともありました(場所がもろ下町、浅草近くなので)

 

たぶん、スカイツリーが目立つことが一番の目的じゃないんでは、と感じた。

地域自体の象徴としての存在なんだろうなきっと。

「白の語源は「シル(知)」・「シルシ(印)」であり、古くから他からの差異をはっきり認識させる色、シンボル性を想起させる色。タワーの立つ地域のシンボルとして、人々の誇りを体現します。」

ともあるし。

  

東京タワーは「それ自体が象徴」、になっているが、

スカイツリーは「東京、というものの象徴」を目指しているのではないか?

 

なんて思いました。

 

ぐだぐだ書いてきましたが、まだ工事中な訳で。。

完成したときのライトアップが早く観たいです。

 

  

最後に並べてみました。どうでしょう。

Dscf0101_3    Dscf0230_2  

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