東京タワーとスカイツリー
皆様お久しぶりです!
ってもはや、皆、っているのかですが(苦笑)
なにはともあれ、ほぼ一年ぶりの復活ですので、よろしくお願いします。
これからは気軽な更新を目指して、ちょろちょろやっていきたいと思います。
へたにうまいこと書こうとするから、結局書けない、とうオチになってましたから。
まあ、俺の人生はそんなですが(?)
そんな(?)復活一発目のネタは、
行ってきました。
「東京スカイツリー」!!
といっても、建設中ですが。。
でも建設中といってもでかい!!
確か280mくらいだったかな。
でもでも、「でかいだけ」なんだよなあ。
なんかぐっとこないというか、存在感がないというか。
現在のタワーがありすぎなのかもしれませんが。
この差はなんだろうな、と思うと、それはやはり、「色」なんじゃないかと思うわけです(やっと絡んだ)。
東京スカイツリーは基本色が「白」(少し青みがかっているらしい)」。
でも、「白」も「青」も空の色ですよね?
同じ色だもん、そりゃ溶けちゃいますわ。
いまいち存在感ない理由はこの辺かなあ。
それに対して、現・東京タワーは「赤」「白」
さらに、夜は、冬場がウォームなオレンジ(写真のやつ)、夏場はクリーンな赤と白にライトアップされるときてる。
昼間は空の「青」に対象的なタワーの「赤」が映えて、かつ、タワーの「白」が効果的なセパレート効果で「赤」を際立たせている気がする。純粋に「赤」「白」の組み合わせの視認性は高いですし(標識とかによくありますよね)
夜は、いわずもがな、畏敬な存在感を放つ存在へ。
理屈抜きですごいですよ!
無機質なビル群のシルエットの中で、
あんな有機的(人工物ですが)な色が輝いてたらやばいです。
たまりません。東京タワー。
…って話がそれましたね(苦笑)
ってかなり現東京タワー万歳、な感じになってますが、
スカイツリーにはスカイツリーのコンセプトがある訳です。
基調になっている白は、、「スカイツリーホワイト」といって、
「日本の伝統色、最も薄い藍染の色である「藍白(あいじろ)」をベースにしたオリジナルカラー。白を基調に藍染職人の技法に倣い、タワーの白に青みを加えており、白磁のようにかすかに青みがかった白が、繊細な輝きを放ちます。」
だそうです。
「職人文化がタワーと出会うことで創造する新たな文化の幕開けを感じさせます。」
ともありました(場所がもろ下町、浅草近くなので)
たぶん、スカイツリーが目立つことが一番の目的じゃないんでは、と感じた。
地域自体の象徴としての存在なんだろうなきっと。
「白の語源は「シル(知)」・「シルシ(印)」であり、古くから他からの差異をはっきり認識させる色、シンボル性を想起させる色。タワーの立つ地域のシンボルとして、人々の誇りを体現します。」
ともあるし。
東京タワーは「それ自体が象徴」、になっているが、
スカイツリーは「東京、というものの象徴」を目指しているのではないか?
なんて思いました。
ぐだぐだ書いてきましたが、まだ工事中な訳で。。
完成したときのライトアップが早く観たいです。
最後に並べてみました。どうでしょう。
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